【香典のふくさ】色や包み方や渡し方を解説


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>【香典のふくさ】色や包み方や渡し方を解説

香典のふくさの作法について


香典のふくさの作法について
こちらのペ−ジでは、

1.香典を入れるふくさ
2.ふくさとは
3.ふくさの種類
4.色の選び方
5.香典の包み方
6.ないときの対処法
7.受付での渡し方

について解説しています。


☆ふくさとは

 

 不祝儀袋を直接カバンに入れて持ち歩くと、角が折れ曲がったりしてしまいます。きれいに先方に渡すためにもふくさに包んで持参するのがマナーです。

 

 ふくさとは金包袋を包む小さめのふろしきのことで、ふくさの色を変えることで、慶弔の使い分けをします。また、ふくさの包み方も慶弔では違ってきます。

 

 

☆種類について

 

ふくさ(小ふろしき):昔ながらの金封を包むための正方形の布。

 

金封ふくさ:袋を挟み込めるようにした札入れ状のふくさ。使用後二つに折りたたんでしまえます。

 

台付ふくさ:袋をのせる台がついたふくさです。台の表裏の色を変えることで慶弔両方に使えるものもあります。

 

 

☆色の選び方について

 

祝儀用:明るい色のもの。赤色、朱色、えんじ色、赤染め模様、刺繍入りのものなど。

 

不祝儀用:暗めの色のもの。黒色、グレー、藍(青)色など。

 

両方に使える色:紫色

 

ふくさの種類

 

 

☆包み方について

 

1.ふくさについているツメを左側に、不祝儀袋を真ん中より少し右に置く。

 

2.不祝儀袋の右側を折る。

 

3.下側を追ってから上側を折る。

 

4.左側を折り、ツメをとめる。

 

ふくさの包み方

 

 

☆ないときの対処法について

 

 急にふくさが必要になったときは、小さなふろしきや絹のスカーフなどで代用できます。

 

 

☆香典袋の受付での渡し方について

 

1.一礼した後、受付台の上で、ふくさを広げる

 

2.袋を取り出しふくさをたたみ、その上に袋を置く。

 

3.「ご霊前にお供え下さい」など一言述べて相手に向けて渡す。

 

 

「知識ゼロからの喜ばれる贈り物のマナー」より

 




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